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「市民トーク」 帯広図書館友の会&「おひさま」が市長と対談

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 2026年1月29日(木)10:30~11:30 帯広市役所4階応接室にて米沢市長と帯広図書館友の会と「おひさま」が対談する機会をいただきました。行ったのは、引率の図書館副館長大林さん。友の会からは、五十嵐さん、竹腰さん、梶澤さん、石川さんの4人でした。米沢市長が平成22年に初当選し、友の会とのトークは、今までに平成24年、平成28年と、今回で3度目ということでした。 全員からお名前と自己紹介を話してウォーミングアップ          竹腰さんによる読み聞かせ『ちょっとだけ』(瀧村有子作、鈴木永子絵)を聞く場面 小さななっちゃんのおはなしです(帯広市図書館にある絵本) なんと!!米沢市長の目に涙!・・・感動していただきました 米沢市長は、読書好き。こどもが読み聞かせの体験をして読書好きになる子が多いことをご存じです。奥様もお子様に読み聞かせを優しい声でされていたそうです。 最後に、図書館友の会として3つのことをお願いして終わりました。 1.駐車場問題:おはなし会にきたお客さんが駐車場に入れない状況を改善してほしい 2.図書館司書専門職増員:ハンディキャップのある方へのサポートも充実したい 3.図書館への予算拡充:予算は年々減額の一途だが、質・量ともに減らさないでほしい 「市民トーク」を終えて 良い言葉は小さい時から聞かせたり、読んだりして触れさせたいもの。そこに温もりやふれあいがある読み聞かせは、子どもにとって楽しい場所。そんな場所を「おひさま」はこれからも作り続けていきます。

2026 新年会

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  新しい年のスタートにあたり 新年会を開催しました 代表のあいさつで幕開け 乾杯! これらの賞品をかけてBINGOゲーム かなり真剣です 食後はほとんどの人が初挑戦のモルック こちらもかなりの真剣勝負 良い緊張感

広報部門主催研修会を開催しました

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2025年12月10日  帯広図書館友の会広報部門主催  帯広市のふれあい市政講座での研修会を開催しました 「わたしたちができる障害のある人への配慮」と題しての研修会では、以下の4項目と、手話を使っておられる方から普段の生活で感じていることを聞く機会がありました 障害者とは 障害者差別解消法と合理的配慮 差別や配慮の例 帯広市の取り組み 障害の種類・程度は様々で、 一見してわからない障害で不自由を感じている人、 もう少しの配慮があれば不自由が減ること、 これらのことについて知ることで垣根を低く・薄くして行けることを学べました いろんな方が図書館を利用しています 私たちが知識を持つことで、少しでも使いやすい図書館にしていけると良いですね