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 制作部門・ディスプレイ

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図書館を訪れる方の目を楽しませる、1F ボランティア活動室のディスプレイ・ウィンドウ 季節ごとにテーマが変わります。製作部門の皆さんが心を込めて作った飾りの品々。 それを眺める親子連れの皆さんの後ろ姿も微笑ましいです。  

落 ち 葉 清 掃

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  11月14日(火曜日)朝10時半、図書館前庭集合。恒例の落ち葉清掃を行いました。時折強い風の舞う中、レーキでかき集めた大量の落ち葉をプラスチックの袋にぎゅうぎゅう詰めていく作業。2時間ほどの作業で、枯れ葉に覆われていた前庭は地面が広がり、スッキリしました!参加された会員の皆さん、お疲れ様でした。

🌷スペシャルおはなし会

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 11月3日(金)文化の日におひさまスペシャルおはなし会が開催されました。小春日和のこの日、とかちプラザでは菊まつりを開催中でしたが、おはなし会には55人の参加がありました。プログラムには絵本・紙芝居の他に体操や歌を交えて、初めての60分間の長いおはなし会でした。それでも出入りする人も少なく、小さい人も大きい人も楽しんで積極的に参加して下さいました。              

 2023『後期図書交換会』

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  11月5日、後期図書交換会を実施しました。 コロナ禍で始まった「事前受付制」の図書交換会ですが、毎回早々に設置したカードが無くなって、市民の皆様に楽しみにしていただいていると実感しています。 今回も 1 時間ごとに10~20組のご家庭が訪れ、 1100 冊ほどが交換されました。 絵本やコミックをお子様と一緒に選んでいるお父様もおられました。 6月に続いて 帯広南商業高校の図書局の生徒さんが 1 0名、山野町子先生にも、 1 日中助けていただきました。  今後は、残った本を少し整理をして、なるべく状態の良い本を増やし、より喜ばれる交換会となるように工夫していく予定です。 (つどい部門) 交換会の流れです                

おはなし会のお土産

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 図書館まつりのおはなし会で配布した、参加者へのお土産のうちわです。 「いないいないば〜!」で遊べます。こども達にも大人にも大好評!Good idea! おすすめの絵本リストも同封されています。若いお母さん、お父さんにも喜ばれているようです。

帯広広報に載りました

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 広報おびひろ 9月号にハンディキャップサポート部門の『対面朗読サービス』の記事が載っています。お手元に広報がある方はご覧ください。 視覚に障害のある人だけでなく、活字が見えづらく本を読むことが難しいと感じている方も対象になります。

第14回 図書館まつり おかげさまで盛況でした!

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*「第14回図書館まつり」に向けて作品作成中!

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 図書館まつりに向けて、普段の制作活動プラスで取り組んできたバザー用の作品作り。喜んでくれる子ども達、使ってくれるお父さん、お母さんの笑顔を思い浮かべながら、会員の心のこもった力作揃い。準備万端です! バザー品は、布の絵本、魚釣り、おにぎり弁当、絵あわせ、サイコロ、ブックカバー、鍋つかみ、マスクケースなど。布の絵本は毎年人気のアイテムです!(無くなり次第終了です)  

*「第14回図書館まつり」に向けて折り紙講習会

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 『8月6日、折り紙の達人、三浦さんに指導していただき、3Fボランティア室で3種類の作品を練習しました。シマエナガ、タマゴウサギ、クワガタ、どれも子どもたちに人気の生き物を選びました。図書館まつりには来場してくれた子どもたちに喜んでもらえたら嬉しいです。なお、当日は10時からの紙皿工作教室「ニコニコダンス」もお楽しみに!』

「知ってる?盲導犬と「見えない」「見えにくい」ってどういうこと?

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7月4日(火)〜7月9日(日)  知ってる?盲導犬と、「見えない」「見えにくい」ってどんなこと? 展示会の報告です。   7月5日(水)と7月9日(日)には、中原ユーザさんとオペラ号が来てくださり、 初めて盲導犬を見たという方や多く の方々と触れあっていただくことができました。 更に、図書館のご協力で盲導犬と視覚障がいについての関連本を館内の特設コーナーで展示して下さいました。とてもいい本を選んでくださいました。 これはNHK の取材を受けているところです。 展示内容は、 盲導犬紹介パネル(北海道盲導犬協会から11枚の写真)、 見えにくい人のための日常生活用品、支援団体のポスター、 北海道盲導犬協会盲導犬「ミーナ」、AC Japanの盲導犬関連ポスター、兵庫盲導犬協会の「視覚障がいについて」と「街で盲導犬にあったら」 のポスターの他、 日用品の便利グッズ(北海点字図書館からお借りしました)やトランプやオセロなどの遊び道具もあり、何人もの方から質問を受けました。また、1冊の文学作品がテープだったら14本、展示図書だと11冊、CDは1枚になる、など普段知り得ない事 も分かりました。展示資料も触ってもらえるものも展示。 そして、お土産としていらなくなった点字刻字のペーパーで栞を 功刀かつえさん(HCS部門) がお一人で 枚 作ってくださり、 皆さんに喜んでもらいました。   こうして、多くの団体や皆様のご協力とご尽力により、情報過多かなとも思いましたが、多くの方に喜んでいただきましたこと、この場で心からお礼申し上げます。