帯広市図書館の避難訓練に参加協力しました
6月30日(火)10:30~11:00
帯広市図書館の避難訓練(地震の後、火災発生の想定)がありました。
図書館に訪れた市民の役で友の会と喫茶栞の職員の約20名が参加協力しました。
写真は、避難訓練が始まる前のお話を図書館職員の方から聞いているところです。
参加者は、1階、2階、3階にそれぞれが分かれて配置された後、図書館に流れる放送に耳を傾け、図書館職員の声掛けや誘導に従って安全に非難することができました。
参加者の中には、難聴者やけがをして歩けない人などの特別な役割の人も用意されており、難聴者には筆談をしたり、ジェスチャーで本棚から離れるよう指示がありました。
昨年から始まった避難訓練の参加協力ですが、友の会は図書館とともに市民の安全についても足並みをそろえていきたいと考えています。
避難訓練、お疲れ様でした。
返信削除万一の際、役立つのは訓練に参加した時に学んだ知識、経路、危険回避のコツですよね。火災や地震はいつ起こるか、誰もわからないので、次回は私も参加しようと思いました。
今回、参加された方は是非、情報共有させてくださるようお願いいたします。