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図書館友の会全国連絡会の方々との交流~
8月28日(木)10:00~12:00 図書館友の会全国連絡会の役員の方々が、帯広市図書館に来館され、職員の谷内さんの案内で図書館を見学、その後、3階会議室にて図書館並びに図書館友の会と交流を持ちました。 代表阿曽さん(神奈川)運営委員前崎さん(三重)事務局長船橋さん(兵庫)副代表山口さ ん(東京都) 急な来館であり、その対応として、元館長の吉田真弓さん、友の会元代表の梶澤さん、現代表の石川と、副代表の長谷部さん、図書館側からは、谷内さんと中村係長が務めました。 図書館の見学では、全国連絡会の方々は、帯広市図書館の建築の工夫を元館長吉田真弓さんから詳しく伺い、しきりに感心されていました。 今回は、8月23・24日恵庭市で開催された「第64回社会教育推進全国協議会の全国集会」に参加後25日~28日、北海道の図書館見学などを10か所行っていて、その最終日に帯広に立ち寄っていただいたということでした。 <交流で話題になっていたこと> 1.職員の数(専門職は増やせるのか?) 2.友の会の設立と7つの部門の成り立ち 3.友の会の会員の年齢、若い人はいるのか? 4.図書館への寄付金の有効活用法(電子図書館の予算へ) 5.本屋が減っている現状と図書館との関係
「市民トーク」 帯広図書館友の会&「おひさま」が市長と対談
2026年1月29日(木)10:30~11:30 帯広市役所4階応接室にて米沢市長と帯広図書館友の会と「おひさま」が対談する機会をいただきました。行ったのは、引率の図書館副館長大林さん。友の会からは、五十嵐さん、竹腰さん、梶澤さん、石川さんの4人でした。米沢市長が平成22年に初当選し、友の会とのトークは、今までに平成24年、平成28年と、今回で3度目ということでした。 全員からお名前と自己紹介を話してウォーミングアップ 竹腰さんによる読み聞かせ『ちょっとだけ』(瀧村有子作、鈴木永子絵)を聞く場面 小さななっちゃんのおはなしです(帯広市図書館にある絵本) なんと!!米沢市長の目に涙!・・・感動していただきました 米沢市長は、読書好き。こどもが読み聞かせの体験をして読書好きになる子が多いことをご存じです。奥様もお子様に読み聞かせを優しい声でされていたそうです。 最後に、図書館友の会として3つのことをお願いして終わりました。 1.駐車場問題:おはなし会にきたお客さんが駐車場に入れない状況を改善してほしい 2.図書館司書専門職増員:ハンディキャップのある方へのサポートも充実したい 3.図書館への予算拡充:予算は年々減額の一途だが、質・量ともに減らさないでほしい 「市民トーク」を終えて 良い言葉は小さい時から聞かせたり、読んだりして触れさせたいもの。そこに温もりやふれあいがある読み聞かせは、子どもにとって楽しい場所。そんな場所を「おひさま」はこれからも作り続けていきます。

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